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キャリアアップ Excel 90秒でズバリ |
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ピボットテーブル&グラフ作成 |
超簡単ピボットテーブル&グラフ
ピポットテーブルってな~に?
データ分析をする場合に驚異的な力を発揮するという。実際にどんなものか試してみよう。
表の加工(手順について)
エクセルの基本データを呼び出す。
データとして、地区、期間、売上数、返品数、純販売数(売上数-返品数)が呼び出される。
特に難しいものでもなく、ビジネスに良く見かけるデータの一部だと思ってほしい。
これはいわゆる「年月別売上実績データ」にあたるものと考えてほしい。
実際の企業では、もっと詳細な区分や分類がされている場合があるが、それらを集約すると大体右図のような形になる。
項目としては次のようになっている。
・地区
・年月
・売上数
・返品数
・純販売数(=売上数-返品数)
Excel表の見栄えの設定

メニューから挿入を選択し(Excel2007ではリボンと呼ぶが)、テーブルを選択するとテープル範囲を
きいてくるので、OKボタンをおす。
テーブルの配色が変わるのがわかる。
さらに、リボン内には、
さまざまなの配色が用意されているので、気に入ったものを選択するとよい。
ピポットテーブルの作成
ピポットテーブルといっても難しく考える必要はない。
ピボットテーブルのフィールドリスト
対象データを選択した時点でピポットテーブルのフィールドリストがExcelの右隅に表示されるようになる。
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行ラベル・列ラベル・集計値に分析する項目をセットする。
今回は行に地区、列に期間、集計は、純販売数を選択する。それぞれの項目にチェックボックスをONする。
さらに、行ラベルには地域を列ラベルには月度をドラック、集計値には純販売数をセットすると下記のような表が、
出力される。
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ピボット集計された表がシートに出力
分析する範囲となるデータを選択する。今回の場合、分析集計の対象となるデータは、売上数、返品数、純販売数
の3つの集計値を対象にした。(結果としては、全部のデータを対象にしてしまったが。)
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ピポット集計された表からグラフを出力させる。
集計された表全体を指定する |
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通常通り、マウスでドラッグすればOK |
リボンの挿入からグラフを選択する。 |
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グラフの種類は、ご覧の通り多彩。今回は棒グラフを選択する。自分が選択したグラフが自動的に表示されているのがわかる。 |
結論:脅威仕事術 ピボットテーブル作成からグラフ作成までわずか、1分30秒しかかからない。
効果抜群の時間短縮&操作感。データ呼び出しからグラフの色を変えるまで40秒足らず、ピボット
選択まで、約20秒、グラフの描画まで30秒完成までに、1分30秒という驚異的速さで表とグラフが完成した。
実際の資料作りは、印刷設定やグラフの項目、見せ方など修正することも多い。しかしながら、基礎的なデータ加工が
終了しているので、グラフの見栄えや表の加工、ピボットの項目変更など付加価値につなげる部分に時間を十分割り当てることが
可能。キャリアアップ術としても覚えておいて損はない技術である。
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