Rarestyleへようこそ
オフィスを学んでみませんか?: Number_0Number_0Number_7Number_5Number_7Number_5Number_8Number_4
インデント Word 5分で クリスマスカード
インデント Excel ピボット&グラフ
インデント PowerPoint SmartArt画像
インデント ごあいさつ・免責事項
インデント お問い合わせ
インデント レアスタイルトップページへ
キャリアアップ Excel 90秒でズバリ
キャリアアップ Excel 90秒でズバリ

ピボットテーブル&グラフ作成

超簡単ピボットテーブル&グラフ

ピポットテーブルってな~に?

データ分析をする場合に驚異的な力を発揮するという。実際にどんなものか試してみよう。

まずは、ピボットテープルとグラフが簡単に作れるデモ見てください。

表の加工(手順について)

エクセルの基本データを呼び出す。

基本データ

データとして、地区、期間、売上数、返品数、純販売数(売上数-返品数)が呼び出される。 特に難しいものでもなく、ビジネスに良く見かけるデータの一部だと思ってほしい。

これはいわゆる「年月別売上実績データ」にあたるものと考えてほしい。
実際の企業では、もっと詳細な区分や分類がされている場合があるが、それらを集約すると大体右図のような形になる。

項目としては次のようになっている。
・地区
・年月
・売上数
・返品数
・純販売数(=売上数-返品数)

Excel表の見栄えの設定

テーブルの作成

メニューから挿入を選択し(Excel2007ではリボンと呼ぶが)、テーブルを選択するとテープル範囲を きいてくるので、OKボタンをおす。
テーブルの配色が変わるのがわかる。
さらに、リボン内には、 さまざまなの配色が用意されているので、気に入ったものを選択するとよい。


ピポットテーブルの作成

ピポットテーブルといっても難しく考える必要はない。

ピポット集計された表からグラフを出力させる。

結論:脅威仕事術 ピボットテーブル作成からグラフ作成までわずか、1分30秒しかかからない。

効果抜群の時間短縮&操作感。データ呼び出しからグラフの色を変えるまで40秒足らず、ピボット 選択まで、約20秒、グラフの描画まで30秒完成までに、1分30秒という驚異的速さで表とグラフが完成した。

実際の資料作りは、印刷設定やグラフの項目、見せ方など修正することも多い。しかしながら、基礎的なデータ加工が 終了しているので、グラフの見栄えや表の加工、ピボットの項目変更など付加価値につなげる部分に時間を十分割り当てることが 可能。キャリアアップ術としても覚えておいて損はない技術である。



コミュニティマーカーオフィス記事インデックスへ

コミュニティマーカーホームへ戻る

Copyright 2006 Rarestyle このページへのリンクは確認不要です。
Programming by Xenon Project Team     postmaster@rarestyle.net
免責事項について