HP iPAQ 最強 ビジネス活用(その2)
ビジネスを管理するための拡張機能
- メール連携
- パスワードによる個人情報保護
- アイデアプロセッサー(マインドマップなど)
- 電卓・ファイル管理
電子メールを統合管理することでビジネス・プライベートを強力にサポートする
メールの一つ一つがビジネスに直結する。
手帳では電子メールを管理することができない。電子メールはファイルを添付することが可能なため、FAXを抜いてビジネス界の
通信の主役になった。われわれがメールを確認する時間は、日々増大しているといえる。ゆっくりメールを
確認したり、丁寧な返信をおこなうための時間が惜しまれる。メールを持ち歩けるポケットPCであるからこそ、空き時間を利用して
メールの内容を吟味、検討して、返信したり、アクションをおこしたりするにつながる。
電子メールを、メディアとしてとらえる。
コミュニケーションツールとして、情報収集ツールとして、Eメールの用途・活用領域が多様化している。
htmlメールやリンクで案内されるWWWページ、添付される文書データなどは、表現力はどんどん拡大している。
ユーザーは仕事用/プライベート用といった具合に、複数のメールアドレスを持ち、用途によって使い分けるている。
Eメールマガジン等の電子メール配信サービスは、今日では重要な情報源になっている。
メディアとしてのメールをとらえて、管理・活用することは、メディア価値を無駄にしないことでもある。
ポケットPCのOutlook
OfficeのOutlookと大差はない。署名が捺印できたり、複数のメールアカウントが切り替えることが可能
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メールボックスのフォルダ管理は、OfficeのOutlookと同様のイメージで管理が可能。
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メールアカウントが複数あっても対応可能。
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OfficeのOutlook同様、署名も、返信のオプションに本文を含めたりすることも選択可能。
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添付されてくるデータファイルは、本体だけでなくメモリーカード内に保存することもできる。
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メールを携帯することで、必要な時にデータが引き出せるのは大変便利である。
iPAQ212の場合、Officeの文書だけでなく、PDFも閲覧が可能だ。添付文書で送られてくるファイルも利用できるデータとなる。
通信カードさえあれば、携帯電話の文字入力に比べ簡単にメールの作成ができ、送信できる。
プライベートで利用するメールもフリーの顔文字辞書も多く出回っているため、待ち時間あるいは空き時間を見つけながら楽しくメールのやり取りをするのもよいだろう。
強力なセキュリティ・個人情報保護
他人に見られてはならないためのセキュリティロック機構
電源を入れてすぐに、必要なデータにアクセスできることは快適であるのと同時に、危険でもある。
そのため、ポケットPCでは、認証を行うためのセキュリティロック機構が存在する。
一昔前の日記帳には、自分以外に内容が見られないように、鍵が付いているものが存在していたが、それと同様なものと考えてよい。
メモリーカードの暗号化
また必要であれば、SDカードやCF(コンパクトフラッシュ)などの暗号化も行うことができるため、カードを誤って紛失した場合や
盗難にあった場合も外部からデータが見られないような対策も施されている。
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簡単に他人に触られないよう、ポケットPCの電源を入れると上記のとおり、パスワード要求される。
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電源を切ってパスワードの入力が必要な時間を設定することもできる。頻繁に使用するならば時間を長くするとパスワードを
入力する手間が省ける。(その分セキュリティが弱くなるが。)
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パスワードを忘れたときのヒントなども設定できる。そのほかメモリーカードの暗号化も可能だ。
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デバイスのロックについて
セキュリティとは関係がないが、画面を不要なタップから防ぐためにデバイスのロックが付いている。
慣れてくると、あまり使わない機能になるのだが、慣れないうちは不要なタップや誤って画面にふれて誤動作させないように、この機能が役に立つ場合がある。
データで入力したものは、簡単に消えてしまったり、別のものになってしまったりするのでこのような機能がサポートされているのだが、慣れてくるにつれ、入力後は
すぐに電源切ってしまう。不用意に電源を上げないなど、こまめな電源ON・OFFの習慣がついてくるだろう。
アイデアプロセッサー(マインドマップなど)
脳に栄養を与える!?論理的で、豊かな発想とは?
マインドマップという言葉がずいぶん身近になってきた。
検索エンジンからこのサイトのアクセスも出てきている。
マインドマップについての記事はこちら
概要については、下記のとおりである。
ウィキペディアより~概要~
表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。 人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解や記憶がしやすい。
メモからアイデア・発想を生み出す、ポケットPCでの活用
入力された情報を整理して新しい情報価値を生み出す。
マインドマップをすることは楽しい。
情報の関係や連鎖などの項目を整理していくうちに新しい発想が生まれてくる。
情報の整理はノートを使って行うことが多い中、画面が狭いポケットPCでも階層化しながら整理できることを一度体験してみてください。
フリーソフト Pocket Freemindの記事をはこちら。
ファイル管理(エクスプローラー)
各ファイルのビューワーとして存在感のあるプログラムたち
PDFファイルビューワー、画像ビューワーは、使用頻度が意外に高い。
Windows MobileにはOffice Mobileが付いているため、電子メールの添付ファイルもビューワーとして開くことが可能だ。
データの蓄積は、最終的にはファイル管理となって整理が必要になる。
データが増えてくると当然MyDocumentにファイルが多くなってくる。
付属のエクスプローラーでも管理ができるが、GSFinderという強力なフリーソフトが存在する。
ファイルの圧縮・解凍までをも含んだ高機能ファイラーだ。
GSFinder+の紹介はこちら
ポケットPCとはを最強のビジネスツールとして使い倒すには。(その2)
ポケットPCの星の数ほどのフリーソフト・プラグインを利用し、拡張せよ。
使いこなすかどうかは、安定稼働するソフトの選択とデータエントリーにある。
ポケットPCの活用度が進むにつれ、フリーソフトのインストールをするようになる。
フリーソフトも数多く出ているが、インストールする前にプログラムのリリース時期を見てほしい。
Windows Mobileと呼ばれるものの前にPocketPc 2003,2002やWindowsCEなどかなり前の開発のものも
紹介されている。動作的に動くものもあれば、不安定なものも数多くある。これらは、実際使ってみなければ、
判断できない。よって最近リリース開発されたものを優先的に選択するのが懸命ではないだろうか。
ポケットPC用のフリーソフトのダウンロード先はiPAQ入門に紹介している。
海外のサイトがメイン、星の数ほど紹介されてるので選ぶのは大変だが、質の良いソフトも数多いのでぜひ試してほしい。
~追記~
電卓は、利用価値が高い。フリーソフトで探すとおもしろい。関数電卓など高機能なものから、簡単に使えるものまでデザインも豊富。
すでにインストールされているため、必ず必須というわけではないが、ポケットPCの得意なジャンルなのだろう。
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レアスタイル キャリアアップ コミュニティ活動のページはこちらをご覧ください。
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